大阪市生野区にあるヘアメイク・ファイン(Hair Make Fine) | 理美容室、カット、縮毛矯正、パーマ、香草カラー,白髪染め

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ヘアカラーのし過ぎに注意


ヘアメイク ファインのブログに

ご来店ありがとうございます

 

ヘアカラーの使用し過ぎに注意してください

ごく普通に使うヘアカラー(酸化染料)にはパラフェニレンジアミンや○○アミンやアミノ〇〇など

アレルギーを起こす物質が入っています、

(残念ながら肌・髪には優しい、香草カラーや和漢彩染にも入っています)

このジアミン(アレルギー物質)の体内許容範囲を超えてしまうと

『かぶれ』アレルギー反応を起こしています

 

花粉症と同じようにある日突然にやってきます

一度、アレルギー反応を起こすと二度と普通のカラーは出来なくなります

 

今やアレルギー物質過敏症 花粉症やアトピー性皮膚炎など

3人に1人あると言われています、もう国民病です

それだけ、現代人はアレルギー物質に弱いです

ジアミン染料の使い過ぎ(過剰摂取)に注意してください!!

 

ファインはジアミンフリー・ノンジアミンのカラー剤の勉強中です

もう少したらお店でメニューに入れる予定です

 

 

とりあえずカラー剤の種類↓

永久染毛料

色素の種類
pH
特徴
ダメージ
かぶれ
薬事分類
酸化染料(水融き)
微アルカリ性
オキシ2剤を使わないので ブリーチ力無し明るく染める事ができないので髪のダメージが無い
ジアミン有りなのでカブレる方は×
香草カラー
和漢彩染
酸化染料(2剤式)
アルカリ性
・明るいヘアカラーができる・世の中に出回ってるヘアカラー剤で髪のタンパク質を壊すのでかなり傷む
ジアミンを有するのでカブレの原因になります
明るいカラーはこれを使っています
弱アルカリ性
強アルカリ
 ブリーチ めちゃくちゃ傷みます

半永久染毛料

 

色素の種類 pH 特徴 ダメージ かぶれ ファインでは
酸性染料 酸性 ・色が鮮やか
・地肌に着くと落としにくい
ヘアマニュキュア
HC塩基性染料 中性~
微アルカリ性

・HC染料は分子径が小さく、キューティクルの隙間から浸透するという特徴があるため、キューティクルを開く必要がなく、髪の表面の内側まで染めることが可能です。分子間の力のみで吸着しているため、塩基性染料に比べると色落ちしやすい弱点があります。
・塩基染料は分子径が大きいため髪の内側には浸透せず、髪表面に付着してイオン結合することで色を付けます。「+」電化を帯びており、髪が「-」の電化を帯びている状態(pHがアルカリに傾いている状態)ほどよく染まります。 塩基性染料だけでは、色数が少ないため、HC染料のようにさまざまな色合いを出せないのが弱点です。

HC塩基性染料はその2つの染料の利点で欠点を補うように作られた

染料 ファインで使用しているのは色艶・手触りがバッグンなので

トリートメントカラーとして使っています

カラーバター

カラートリートメント

 

 

酸化染料(2剤式)の髪へのダメージも書きます

続く・・・

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